頭頂部の頭痛に悩んでいるあなた、その頭痛は便秘が原因かもしれません。

頭痛と便秘・・・・?

どんな関係があるのかわからない、と言う人も多いと思います。

実は頭痛の原因のほとんどは、頭の内部ではなく、頭蓋骨よりも外側にほとんどの原因があるそうです。

頭頂部の頭痛は、”緊張性の頭痛”と”偏頭痛”で9割以上を締め、ほとんどが頭蓋骨より外側の血管が収縮したり、筋肉痛などで痛む頭痛なのです。

ではその原因として考えられる事は?

そう、便秘です。

便秘になると、便が腸内に長期間溜まってしまいます。

長期間溜まっている便からは、常に有害なガスなどが発生し、腸の毛細血管からは有害ガスが吸収され、血流に乗って全身に達します。

また、体内に水分が足りないときは、便から水分を吸収するため、有害な成分なども一緒に血流に乗って全身を流れます。

巡り巡った有害な成分は、やがて頭頂部へも達します。

頭頂部というのは、心臓よりも上にあるため血流が流れにくく、頭頂部に達した有害成分が頭頂部に滞りやすくなり、危険を察すると自律神経は血管を収縮させるため、頭痛になりやすいというわけです。

簡単に言えば、便秘で滞った便の有害な成分が腸で吸収、頭頂部にまで達して弊害を起こしている、というわけです。

頭痛の時に、腸に溜まっている便を全部出し切ったとたんに頭痛が治った、という経験をお持ちの方もいると思います。

便秘は百害あって一利なし、と言えます。