人は生まれたときから便秘ではありません。

生まれたときは、みな便通が良いはずです。

”いや、うちの子は赤ちゃんの時は便秘だったけど?”

と言う人もいるでしょうが、それは親が、赤ちゃんが便秘になるような生活をさせていたからではないでしょうか?

母乳やミルクを十分に与えていなかった、夜遅くまで寝かせなかった、赤ちゃんの近くで大きな声でしゃべっていたなど、赤ちゃんが知らず知らずのうちにストレスを感じるような事を繰り返したり、便秘になるような食事を与えていたり、そういうことが原因なのです。


大人になった今、便秘だという人にお聞きします。

好き嫌いが多くないですか?
野菜嫌いじゃないですか?
納豆や山芋など、ネバネバするものを嫌っていませんか?
スポーツが苦手じゃないですか?
ちょっとの距離でも歩かずに、車やバイクを使っていませんか?



※運動が嫌いな人が、野菜を食べない生活を続ければ、
弛緩性便秘にやりやすいです。

※ストレス発散が上手くない人が、納豆・オクラ・コンブなどが苦手であれば、
痙攣性便秘になりやすいです。

※トイレをギリギリまで我慢するクセのある人は、そんな生活を何年も続ければ
直腸性便秘になりやすいです。



生活習慣というのは、知らず知らずに行っている事が何年も積み重なることです。
その積み重ねの結果、何らかの症状が出たものが「生活習慣病」と呼ばれていることはご存じのとおりです。


便秘も同じです。

まず自分がどのタイプの便秘なのかを確認することで、自分の便秘を改善できる方法と、
その後の生活習慣を見直し、便秘にならない生活を手に入れるきっかけになると思いませんか?


自分の便秘がどのタイプかを知るにはこちらから