もう何年もの長きに渡って慢性的な便秘・・・

自分は”便秘体質”なんだと、あきらめていませんか?

便秘になったのは生まれついての体質ではなく、長年の生活習慣によって便秘体質になってしまっただけです。

つまり、今からでも体質改善を行うことで、便秘は必ず改善します。

便秘を改善するためには、普段の食事を変えたり、睡眠時間を変えたりといった生活習慣全般の改善が必要でしょう。

長年の生活習慣や食生活を変えることは難しいとは思いますが、早ければ1ヶ月ほどで便秘改善の定着が見られる例は多数報告されているんです。

何年・何十年にも渡って苦しんできた便秘が、1ヶ月足らずで改善されるなら幸運な事だと思いませんか?

それに、何もしなければ今後一生、便秘と付き合って苦しい思いをしなければならないけれど、たった1ヶ月だけの努力でその後の数十年が楽になる、と思えばがんばってみる価値は十分あると思います。

便秘を改善するためのポイントはいくつかありますが、便秘には弛緩性便秘直腸性便秘痙攣性便秘と大きく分類すると3種類あり、それぞれ微妙に違う対処法があります。

これら便秘の種類別対処法は、あくまでも腸・筋肉・神経といった、体のハードウェア部分での改善法となります。

これに対し、腸内で”正常な便を作り出す仕組み”、つまりソフトウェアとしての要素をも考えておかないと、本当の意味で便秘体質の改善、とは言えません。

”正常な便”には特徴があって、

・色は黄土色
・大きさはバナナ1本分〜1本半
・太さや固さもバナナ程度
・あまりニオイがない

という形状となります。

腸内に100兆個ほど存在する腸内細菌は3種類の菌に分類され、それぞれ大切な役割を持っています。


腸内細菌のバランスが、


善玉菌(日和見菌を味方につけた状態):悪玉菌 

7:3

くらいになると、正常な便が作られます。

正常な便が作られると、よほどの事がないかぎりは便秘にはならないはずです。


思い出してみると、子供の頃は結構、黄土色の便が出ていたけれど、大人になってからはほとんど黒に近い色ばかり、ではないですか?

黒に近く、固くてニオイが強い便が多いということは、腸内は完全に悪玉菌に占領されているということです。


悪玉菌が増えると、アンモニア・硫化水素・フェノールアミンといった有害なガス物質が増加し、便のニオイは強まり、そのニオイは腸内の毛細血管を伝わって全身へ!

つまり、体臭や口臭にも影響します。

有害なガスは、腸のぜん動運動を阻害するため、本来体にとっては老廃物である便が長期体内に溜まってしまうので、大腸ガンなどのリスクをずっとお腹にため込んで生活する事になります。

体の代謝も悪くなるため、吹き出物が出たり肌荒れを起こしたりしますが、肌にまで悪影響が現れるという事は、体内は”これ以上悪くならない”くらい悪影響をため込んでいる、ということですから。

代謝が悪くなると、脂肪を溜め込みやすい”太りやすく痩せにくい”という体質になります。

正常な便を作るためにも、腸内を善玉菌に支配させて、いつでもきれいな体でいることが大切です。


善玉菌を元気にするのはオリゴ糖です

⇒ カイテキオリゴ