便秘には大きく3種類あり、それぞれ対処法や摂取すべき食物繊維が違う事はこちらで記述しましたが、どんなに対処法を正しくしても、

腸に住み着いている善玉菌が弱っていたら、意味がありません


便秘になってしまうのには原因がありますが、そもそも善玉菌が元気なら、腸は正常に働いてくれるはずなんです。




腸の中には善玉菌が数十種類超住み着いていますが、そのほとんどはビフィズス菌と呼ばれる菌です。


といっても、ビフィズス菌にも数百種類ありますし、善玉菌と悪玉菌を合わせたら約1000兆個くらいの腸内細菌が、日夜食うか食われるかの戦いをしているんです。



腸が最も機能を果たしてくれるための善玉菌と悪玉菌の比率は、

7:3

くらいだと言われています。

善玉菌が優性で、腸内細菌全体の7割を占めている場合は、便秘はもちろん、腸の病気などが起こりにくい最高の腸内環境だということです。



よく、乳酸菌飲料やヨーグルトなどに「○億個云々」などとうたっていて、○億って、すごいな・・・と思うかもしれませんが、1000兆個もの腸内細菌に○億個など、ほとんど焼け石に水状態です。


しかも、飲んだり食べたりしたビフィズス菌や乳酸菌は、ほとんどが胃酸によって死滅しますから、実際に腸内まで届くのは数百個(笑)とかその程度。


善玉菌そのものを補充する行為は、そのために余分なカロリーを摂る事を考えると、大変効率が悪い事がおわかりでしょう。


善玉菌は、補充するよりも良質なエサをあげて元気になってもらうほうが、効率ははるかに良いんです。

元気になって活力を得た善玉菌は、腸内で勝手に数を増やし続けてくれます



善玉菌を元気にするためには、善玉菌の唯一のエサである”オリゴ糖”を補充する事が、もっとも効率がいいわけです。



ただ、スーパーの棚に並んでいる”オリゴ糖”は、純粋なオリゴ糖は約30%くらいしか入っていません

しかも、善玉菌には菌の種類によって好みがあるため、スーパーの棚のオリゴ糖では効率が悪く、しかも相当カロリーも高いので、便秘を解消するどころか肥満の元になってしまいます


善玉菌それぞれの好みに、ピンポイントでオリゴ糖の種類を組み合わせ、しかも100%純粋なオリゴ糖のみ、というものは、日本中探してもカイテキオリゴ
しか存在しません。


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水分や食物繊維など、便秘解消には様々な方法が存在しますが、

”腸内環境を整える”

という最も基本的で最も重要なところをおろそかにしても意味がありません。



まずは善玉菌に活力を与えて、腸内環境を整える事、これが便秘解消の基礎だということを知っておいてほしいのです。